サンプルで体験する
架空のデータです
テスト結果を1枚登録すると、こんな分析と対策問題が届きます。 以下は小5・算数の架空の例(はるかさん)です。
① 単元別の弱点がひと目でわかる
成績表の写真から、AIが単元ごとの正答率を自動で整理します。
弱点ヒートマップ
割合と比
割合の文章題 40%
百分率とグラフ 55%
速さ
速さの文章題 45%
図形
三角形・四角形の面積 50%
角度 75%
数と計算
分数のかけ算・わり算 85%
小数の計算 90%
要強化
定着
② 弱点に合わせた対策問題が届く
この例では「割合の文章題」と「三角形・四角形の面積」が苦手なので、 その単元の問題をAIが作ります。印刷して紙で解けます。
問1
割合の文章題
ある品物を、仕入れ値の 40% の利益を見込んで定価をつけました。しかし売れなかったので、定価の 25% 引きで売ったところ、利益は 100円になりました。この品物の仕入れ値は何円ですか。
ヒント: 仕入れ値を 1 とすると、定価は 1.4。売値は 1.4 × 0.75 です。利益が「仕入れ値の何倍」にあたるかを考えましょう。
問2
三角形・四角形の面積
上底が 6cm、下底が 14cm、高さが 8cm の台形があります。この台形を 1 本の対角線で 2 つの三角形に分けたとき、大きい三角形と小さい三角形の面積の差は何 cm² ですか。
ヒント: 対角線で分けてできる 2 つの三角形は、高さがどちらも台形の高さ(8cm)と同じです。